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以前掲載すると言っておきながらなかなか出来なかったトラベラーズノート TRAVELER'S notebook カスタマイズです。
一見シンプルですが、実は上下に本体のノートを留めるゴムをつけています。
上部のはデフォルトのものです。
下部にもつけてしまいました。そして金具にはゴムを2本通しました。
ちょっときつかったのですが通りました。
ゴムが通る革の部分の穴は少し大きめにしておきました。

ゴムを2本としたことによってノートが2冊挿めます。
合計3冊挿むことができました。標準でも2冊挿むことはできるのですが、
ゴムの長さが異なるため少し無理があるようです。

表紙をめくるとこんな感じ。名刺を入れたり、カードを入れたり...(一般的です。 笑)

BOOK DARTSも使っています。
これはお勧めですよ!
BOOK DARTS http://bundoki.com/?pid=601451

ノートの表紙を留めるゴムに使っているのはチェコの20世紀中~後期頃に使われていた
レンガ色のビーズ。
しおりに使っているのは19~20世紀初頭 ベネチアのパープルとピンクのグラデーションがきれいなビーズです。
前まで使っていたシステム手帳は真中にリングがあってとても書きにくく感じていました。
このノートはリングがないのでとても扱いやすく、自分なりにカスタマイズもできるので面白さ倍増!
いつでもバッグの中に入れてます。
トラベラーズノート http://www.midori-japan.co.jp/tr/

発売されて間もなく手に入れたもの。
富士市内や、富士宮市内には入荷されておらず、たまたま東京で人に会う約束がありましたので、その時についでに東急ハンズで買ってきたものです。
またこれが本当に偶然で、おもしろい話なのです...
東京で待ち合わせをしていた方は「シニアエージ」を立ち上げた久本省二さんという方です。僕と久本さんとはあるシステム会社の方から知り会うことが出来ました。
久本さんとはシニアエージのWEB制作に関わらせて頂いたときから親しくさせていただいております。
久本さんは平成元年、電通本社取締役(クリエイティブ担当)、平成5年、常務取締役、電通プロックス(現電通テック)社長、電通中部支社長を歴任。という経歴をお持ちの方です。
東急ハンズでZEBRA SHARBO-Xを買った後、久本さんと夕方待ち合わせをして、居酒屋さんで一杯飲みながら二人でいろんな話をしました。その時に出てきたのが、まずレナウン「イエイエ」のお話でした。レナウン「イエイエ」のCMを久本さんが制作をしたという話から始まったのです。小林亜星さんがCMソングを作り、小林亜星さんの妹がCMイラストを描いて、レナウン「イエイエ」は日本のコマーシャル会を開花させたというのです。
http://www.acc-cm.or.jp/kaiho/088_taidan05.html
とてもすごい方とお酒を飲んでいる自分にも驚きでした。(笑)
http://www.rin.ne.jp/user/index/3
その後に出てきた話が、ZEBRAの話でした。
久本さん「ゼブラのシャーボってあっただろ。あれも逸話があるんだよ」
吉野 「へぇ~そうなんですか」
久本さん「企画のやつが名前は〔シャーボ〕にしますか?それとも〔ボーペン〕にしましょうかって言ってきたんだ(笑)」
吉野 「へぇ~」
久本さん「ん~なもん!どっちだっていいよ~って言ってシャーボにした ははは」
吉野 「ちょっと待って下さい。実は僕、さっき東急ハンズでシャーボ買ってきたんですよ」
と言ってシャーボを見せたら
久本さん「こんなちゃっちぃ物作ってんのか!ゼブラは」(笑)
吉野 「これで5,000円なんですよ」
久本さん「そんなにするのか~?」
久本さん「あの当時ゼブラは必死だったんだよ。」
久本さん「ゼブラボールペン「インクの見えるうちに書けなくなったら、お取替えします~みえる・みえる~」ていうの覚えてるかな?」
吉野 「うっすらと覚えてます。CM見てた気がします。」
吉野 「久本さんはそれに応えたんですね。 すごいです!」
久本さん「あのあとゼブラはビルを建てたからね (笑)」
吉野 「(@@;)...」
もしかしたら「シャーボ」の名前は「ボーペン」だったかもしれないという裏話の公開はここがはじめてかもしれません。
それにしてもとてもすごいお方です。このようなお方とお酒が飲める僕は幸せを感じていました。
なかなか出会える方ではないですからね。2時間ほど居酒屋でお酒を飲んだ後「銀座」でも行こうかと言われ、ふたりは銀座の街へ...
そしてしっかり終電の新幹線に乗り遅れ、ホテルに1泊して翌日帰りました。

昨年購入したEMOBILE。
だまされて買った(笑)という経緯を話すと...
昨年末に北海道のEMOBILE代理店から電話がありました。
もちろん売り込みです。
私は必要性を感じなかったため、断りました。が、営業担当は買わなくてもいいのでEMOBILEの詳細を聞いてくれないかとのこと。詳細を聞くぐらいならいいですよと言ったら、詳細の担当者に変わるのでまた連絡しますと営業担当は電話を切りました。
そして数分たったら、他の担当者から電話が入り、「ご購入ありがとうございます!」って言うじゃないですか!
はっ?何を言っているのですか?僕は買うなんて言っていません。
営業担当から私に連絡が入りましたのでお客様は購入の意思があると判断させていただきました!
そんな意志はありません!と電話を切ったのですがそれからしつこい電話が何度も何度も...
最終的には1Mは必ず出る商品です!自信を持っています!と言ってきました。
そんなこと地域によって異なると思うし言いきっちゃっていいの?
はい。必ず出ます。ですから試してくださいよ!
まぁ1M出れば使えるかもしれないと思い、しつこく電話もかかってくるのに嫌気がさしていたのでひとつ送ってくれと言いました。そしていざ接続したら...1Mどころか0.5Mしか出ない...
早々電話、これ使いものにならないから返品します!
これは返品が出来ない商品になっています~♪
まじっ!あんた1M出るって言ったでしょ! なんて言っても後の祭り...
埒が明かないのでEMOBILE本社のお客様相談センターに連絡。
今回の内容を説明したら「それはひどい売り方ですね~」あっさり認めた。 こちらからも注意をしておきますがお客さまからも市の生活相談センターなどから直接代理店に指導を...
何を言ってるの?そうじゃなくて僕は返品したいんですけど...
この商品はクーリングオフもなく、返品される場合は全額支払っていただくようになっています。
それはないでしょう!詐欺ジャン!なにこれ!などと言ってもダメでした。
まぁ全く使えないわけでもないので正直使ってますけど~
こんな売り方をされた商品って大事にしようとも思わないし、人に勧めるのも躊躇しますよね。
営業の仕方っていろいろあると思いますが、何でも売ってしまえばいいってやり方はどうかと思います。私は商品&人=信頼だと考えます。当然ですよね。
ホームページも同じです。ただ作ればいいってものではありません。お店や企業の想いをお客様に伝わりやすく掲載し、理解していただく。
それが成約や集客に結び付く基本だと思います。
大変長くなりましたのでこの辺で。

まぁ、あまり大したものは持っておりませんので、恥ずかしくてあまりお見せしたくないのですが、
WACOMのタブレットの上に置かれている私のウェブ道具?です。
・右上からメガネ市場で買ったメガネ。
この仕事を始めてからほとんど毎日、眼鏡をかけるようになりました。
・その下、だまされて買ったE-MOBILE(笑)
お客様のところへ持って行くのには便利なアイテム。都内と違ってこっちはインターネットの環境がまだまだ整っていないのでこれがあると便利。
「だまされて買った...」というのはまた後ほど報告しましょう。(笑)
・営業に欠かせないのが名刺。
もちろん自分で作っています。用紙の色や厚み、インクの色やレイアウトなど、自分なりにこだわった1枚です。
・ZEBRAのSHARBO-X。
だいぶ使っているかな。
これについてもへぇ~っていう話があるので後ほど報告します。
・REGAL水性ボールペン。
ヤフオクで買ったものです。万年筆とおそろです。
・IXY DIGITAL。
お父さんにもらったものです。^^ ガッツリ取材に入る時はNIKONの一眼を持って行きます。
・DOCOMO携帯。
300人以上のデータが入っています。バックアップも取ってありますが、これがなくなったらどうなることやら...
・一番左、トラベラーズノート。
やっと出逢えた一番使いやすいノート(手帳)です。いろいろカスタマイズが出来るのでとても楽しいノートですね。カスタマイズしたノートも後ほど公開しますね。