ZEBRA SHARBO-X

発売されて間もなく手に入れたもの。
富士市内や、富士宮市内には入荷されておらず、たまたま東京で人に会う約束がありましたので、その時についでに東急ハンズで買ってきたものです。
またこれが本当に偶然で、おもしろい話なのです...
東京で待ち合わせをしていた方は「シニアエージ」を立ち上げた久本省二さんという方です。僕と久本さんとはあるシステム会社の方から知り会うことが出来ました。
久本さんとはシニアエージのWEB制作に関わらせて頂いたときから親しくさせていただいております。
久本さんは平成元年、電通本社取締役(クリエイティブ担当)、平成5年、常務取締役、電通プロックス(現電通テック)社長、電通中部支社長を歴任。という経歴をお持ちの方です。
東急ハンズでZEBRA SHARBO-Xを買った後、久本さんと夕方待ち合わせをして、居酒屋さんで一杯飲みながら二人でいろんな話をしました。その時に出てきたのが、まずレナウン「イエイエ」のお話でした。レナウン「イエイエ」のCMを久本さんが制作をしたという話から始まったのです。小林亜星さんがCMソングを作り、小林亜星さんの妹がCMイラストを描いて、レナウン「イエイエ」は日本のコマーシャル会を開花させたというのです。
http://www.acc-cm.or.jp/kaiho/088_taidan05.html
とてもすごい方とお酒を飲んでいる自分にも驚きでした。(笑)
http://www.rin.ne.jp/user/index/3
その後に出てきた話が、ZEBRAの話でした。
久本さん「ゼブラのシャーボってあっただろ。あれも逸話があるんだよ」
吉野 「へぇ~そうなんですか」
久本さん「企画のやつが名前は〔シャーボ〕にしますか?それとも〔ボーペン〕にしましょうかって言ってきたんだ(笑)」
吉野 「へぇ~」
久本さん「ん~なもん!どっちだっていいよ~って言ってシャーボにした ははは」
吉野 「ちょっと待って下さい。実は僕、さっき東急ハンズでシャーボ買ってきたんですよ」
と言ってシャーボを見せたら
久本さん「こんなちゃっちぃ物作ってんのか!ゼブラは」(笑)
吉野 「これで5,000円なんですよ」
久本さん「そんなにするのか~?」
久本さん「あの当時ゼブラは必死だったんだよ。」
久本さん「ゼブラボールペン「インクの見えるうちに書けなくなったら、お取替えします~みえる・みえる~」ていうの覚えてるかな?」
吉野 「うっすらと覚えてます。CM見てた気がします。」
吉野 「久本さんはそれに応えたんですね。 すごいです!」
久本さん「あのあとゼブラはビルを建てたからね (笑)」
吉野 「(@@;)...」
もしかしたら「シャーボ」の名前は「ボーペン」だったかもしれないという裏話の公開はここがはじめてかもしれません。
それにしてもとてもすごいお方です。このようなお方とお酒が飲める僕は幸せを感じていました。
なかなか出会える方ではないですからね。2時間ほど居酒屋でお酒を飲んだ後「銀座」でも行こうかと言われ、ふたりは銀座の街へ...
そしてしっかり終電の新幹線に乗り遅れ、ホテルに1泊して翌日帰りました。
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